2006年11月07日
研修会の続き(PartⅡ)
日曜日の研修会の中で中級者用のミニゲームをやりました。
結構良かったので、今日はこのブログで紹介を。
でも、一番難しいのは■のコーチ。
このコーチの出すボールのコースやタイミングによって「全くつまらないゲームにもなりかねないな」とも、思いました。

図のように、使うのはサービスボックスのみです。
チャンピオンペアーは、1ペアー。残りは全てチャレンジャーとなります。
プレイヤーは、全てノーバウンドでボールを処理しないといけません。(ストロークはNG) 但し、ラケットはボールより下にしかセット出来ません。 となると、スマッシュやスピードのあるボレーは、打つことが出来なくなります。
コーチは、必ずチャレンジャー側にボールを出しますが、レベルによっては、ネット際や深いコーナーへのロブなど難しいエリアに出していきます。
後は、通常のボレーVSボレーと考えて下さい。
1ポイントで次のチャレンジャーに変わっています。
チャンピオンは、同じペアーから累計で3ポイント取られた時点で、交代になります。
このミニゲームで勝つには、
①相手に攻められないボールを常に打つことの重要性。
1球のミスから、攻守が変わります。
②センター → サイド等オープンスペースを作る事の重要性。
③自分サイドのエリア感覚。
スピードに頼らないテニスで、どう勝っていくかが体感出来ると思いました。
普段どうしてもスピードだけに頼っていて、そのスピードが有効とならない対上級者を想定出来るのではないかと思います。
もちろん、ここからオールコート、ストロークオンリー・・・・といろいろ発展していけます。全部で8パターンまで発展させられました。(前後のレッスンの関連も重要です。)
もちろん、無限に発展出来るでしょう。
この練習を日曜の初心者クラスにどうやって生かそうか、まだ考えがまとまりませんが、何とかして取り入れたいです。
初心者クラスは、ショット練習が中心になっているので、それを使った事と関連性が持てるよう考えなくては・・・。
結構良かったので、今日はこのブログで紹介を。
でも、一番難しいのは■のコーチ。
このコーチの出すボールのコースやタイミングによって「全くつまらないゲームにもなりかねないな」とも、思いました。

図のように、使うのはサービスボックスのみです。
チャンピオンペアーは、1ペアー。残りは全てチャレンジャーとなります。
プレイヤーは、全てノーバウンドでボールを処理しないといけません。(ストロークはNG) 但し、ラケットはボールより下にしかセット出来ません。 となると、スマッシュやスピードのあるボレーは、打つことが出来なくなります。
コーチは、必ずチャレンジャー側にボールを出しますが、レベルによっては、ネット際や深いコーナーへのロブなど難しいエリアに出していきます。
後は、通常のボレーVSボレーと考えて下さい。
1ポイントで次のチャレンジャーに変わっています。
チャンピオンは、同じペアーから累計で3ポイント取られた時点で、交代になります。
このミニゲームで勝つには、
①相手に攻められないボールを常に打つことの重要性。
1球のミスから、攻守が変わります。
②センター → サイド等オープンスペースを作る事の重要性。
③自分サイドのエリア感覚。
スピードに頼らないテニスで、どう勝っていくかが体感出来ると思いました。
普段どうしてもスピードだけに頼っていて、そのスピードが有効とならない対上級者を想定出来るのではないかと思います。
もちろん、ここからオールコート、ストロークオンリー・・・・といろいろ発展していけます。全部で8パターンまで発展させられました。(前後のレッスンの関連も重要です。)
もちろん、無限に発展出来るでしょう。
この練習を日曜の初心者クラスにどうやって生かそうか、まだ考えがまとまりませんが、何とかして取り入れたいです。
初心者クラスは、ショット練習が中心になっているので、それを使った事と関連性が持てるよう考えなくては・・・。






